血糖値とヘモグロビンA1cの違い

最近、糖尿病に関する健康診断で空腹時血糖値とヘモグロビンA1cの両方が図れるようになりました。もちろん、糖尿病の場合、空腹時にも血糖値が下がることなく、高い値が出てくるが、糖尿病予備軍は、食事の後、異常な高血糖が発生する可能性もあり、空腹時血糖は見つかりませんでした。それをヘモグロビンA1cは、検査値で見つけることができます。
糖尿病は血液中のブドウ糖が増加してしまう病気ですが、足先が壊死してしまうなどの怖い合併症が知られています。壊死の原因は、グルコースが末梢の毛細血管を詰まらたり、血管を硬くしてしまうことで、血流が阻害され、つま先の細胞に十分な酸素と栄養が帰っなってしまうのです。糖尿病は放置してもうまくいくことができない病気のため、すぐに医師の診察と治療を受けることが大切です。